板橋区議会議員 自由民主党 田中しゅんすけ 活動の記録

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活動の記録タイトル01.gif

平成29年10月19日(木) 平成28年度決算総括委員会

以下の6項目について総括質問をおこないました。
1.児童相談所の設置に向けた諸課題
2.小中一貫教育校の設置の可能性は
3.板橋・加賀地区周辺の整備について

  •  ① 野口研究所跡地の史跡公園化に関して
  •  ② 東板橋体育館改修基本計画
  •  ③ 王子新道(東板橋体育館より金沢橋一帯まで)の再整備

4.都市計画道路の進捗について

  • ① 補助87号線について
  •  (御成橋~帝京病院~稲荷台~北区境)
  • ② 補助73号線について
  •  (中山道~金沢橋~愛誠病院~北区境)

5.板橋駅前用地(B用地)の一体的活用について
6.板橋区の組織体制のあり方について

平成29年10月12日(木) 企画総務委員会決算分科会

企画総務委員会の平成28年度決算分科会で以下のこと質問いたしました。
1.防災訓練に関して

  •  ①総合防災訓練・重点地区訓練参加人員数の内訳
  •  ②参加人員の少ない要因と区の見解
  •  ③参加人員増に向けた方策
  •  ④避難所運営訓練拡充の必要性

2.危機管理本部の運営体制について
3.全国瞬時警報システムに関して(Jアラートについて)

  •  ①点検・管理方法
  •  ②受信機の設置場所・設置台数
  •  ③動作点検の重要性について

000.jpg4.職員育成の充実に関して

  •  ①総経費と内訳
  •  ②研修の効果
  •  ③若手管理職支援プロジェクトの概要
  •  ④MOTENASHIプロジェクトの概要
  •  ⑤次世代の管理職育成に向けた取り組み
  •  ⑥係長職・管理職試験の受験率(資料要求)
  •  ⑦昇任意欲醸成に向けた研修内容の検討

5.本庁舎南館の駐車場に関して

  •  ①委託料
  •  ②旧南館と比較した営業時間変更の有無
  •  ③利用率
  •  ④営業時間に対する費用対効果
  •  ⑤四ツ又駐車場の収容台数・営業時間
  •  ⑥今後の対応方針

平成29年9月23日(土)、30日(日) 体育祭・運動会・スポーツ大会

002.jpg秋の運動会シーズンがやってきました。001.jpg
ちなみに、23日の運動会は前日からの雨が当日の未明まで降り続いてしまったため、各学校では朝早くから先生方をはじめPTA・地域の方々が連携し、グランドを整備して頂いたおかげで開催することができました。
なぜなら雨天で運動会が順延されてしまうと、殆どの中学校が平日の開催になってしまいます。まさに地域力の賜物でした。
23日には、板橋第五中学校・加賀中学校・板橋第三中学校に伺わせて頂きました。
また、30日には障がい者スポーツ大・、板橋第四小学校・金沢小学校・加賀小学校・板橋第二小学校に伺わせて頂きました。

平成29年9月5日(火) 板橋区土地評価・財産評価委員会

06.jpg07.jpg常任委員会である企画総務委員会の委員に選任されると、板橋区土地開発公社・土地評価審議会、板橋区財産評価委員会の委員も兼ねます。
土地開発公社では、板橋区に代わり、地域の整備に必要な公有地となるべき用地の先行取得及び管理・処分を行い、財産評価委員会ではそれぞれの案件に対する評定を行います。
本日は、3件の諮問を審議するため現地視察を行いました。

平成29年8月8日(火) 要望書提出

8-8-02.jpg先日、7月10日・11日の活動報告をさせて頂きました、板橋区医師会をはじめ31団体からの要望と、自民党議員団からの平成30年度の要望15項目を併せて、坂本区長・橋本副区長・太野垣政策経営部長・小林財政課長に提出をしました。8-8-01.jpg
特に議員団の要望については新規の要望に絞り込み、私自身としても「自転車駐車場および自動二輪駐車場の整備」と、「旧板橋第3小学校跡地利用」に向けた取り組みを挙げました。
また今年度から、各種団体から頂いた要望書に重点を置くべき項目には、自民党議員団のコメントを加えた書式に変え対応を求めてまいります。

平成29年8月5日(土)・8月6日(日) 広島平和記念式典

hiroshima-01.jpg広島平和記念式典に参加をするため広島県を訪れました。
8月5日は午後から広島県内の中高生で組織されているピースクラブから、原爆被害の概要説明を板橋区内23校から派遣された中学生とともにうけ、その後平和記念公園内の慰霊碑などのガイドをして頂きました。
当日の広島市の気温は37℃と酷暑のなか、ピースクラブの生徒は額に大きな汗をかきながら、私達や中学生に向け熱心に説明をしてくれました。hiroshima-03.pnghiroshima-02.png
原爆投下から72年の歳月が流れ、原爆の体験を伝えて頂いていた方々が高齢となり、この体験を広島で生まれ育ったピースクラブの生徒達がその想いを受け継ぎ、「次世代へ平和の尊さを語り継がなければならない」という使命感で活動に参加をしていると話をしてくれました。hiroshima-04.jpg
翌6日の午前8:00から広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式典が執り行われ、72年前の原爆投下の8:15分に黙とうののち平和の鐘が鳴らされました。hiroshima-05.jpg
広島に滞在させて頂いたのは2日間という短い時間ではありましたが、市民の方々の“心に秘めた覚悟”を感じられた訪問でした。

平成29年7月10日(月)・7月11日(火) 各種団体要望聴取会

04.jpg7月10日~11日の2日間で板橋区内の各種団体31団体の皆様から板橋区に対する要望をお聞かせ頂きました。
今年は私が自民党板橋議員団の政務調査会長を務めておりますので、なるべく早い段階で要望を取りまとめ、幹事長とともに坂本区長へ板橋区議団の要望と併せて、申し入れをしなければなりません。02.jpg
毎年ことではありますが各団体の皆様からお預かりした想い(要望)ですので、何とか実現に向け取り組みをしていきたいと考えております。
例年では坂本区長に要望書取りまとめ提出をしてきましたが、今年からは各担当所管へも政調会として、直接申し入れをしていきたいと考えております。

平成29年7月6日(木) 多摩市役所、ブリリア多摩ニュータウン視察

tama-01.jpg多摩ニュータウンの再生方針と、旧ニュータウンの再開発事業で完成した「ブリリア多摩ニュータウン」事業について視察をするため多摩市にお邪魔させて頂きました。
多摩ニュータウンは昭和40年に計画がなされ、東京都心から西南に25~40kmに位置しており、町田・八王子・多摩・稲城の4市にまたがり、総面積は28.53k㎡となり板橋区の総面積が32.22k㎡なので約9割にのぼる広さとなります。
ちなみに、東京都の昭和20年代の人口総数が350万人であったのが昭和40年には1,100万人にまで増加していた現状を考えれば、ニュータウン構想はまさに昭和40年代のビッグプロジェクトであり、喫緊の行政課題として取り組んだため僅か6年で集合住宅の入居がはじまりました。
今回視察させて頂いた、諏訪2丁目住宅(現在はブリリア多摩ニュータウン)も昭和46年に入居がはじまりましたが、驚くことにここに暮らす住民の方々が昭和63年には「建替えについての有志の会」を発足させていることでした。tama-02.jpg
昭和40年代のコンクリートの寿命を考えると50年位が建替えの目安となることから、僅か17年で将来に向けた検討を始め、平成25年に建替え工事を完了し、ブリリア多摩ニュータウンとして生まれ変われたのです。
板橋区も高島平の団地群をはじめ老朽化した公共施設や建築物の建替えには様々な取り組みを考える時期を迎えております。多摩市の施策など先進事例を充分に検討していかなければなりません。

平成29年6月21日(水) 平成29年第2回定例会最終本会議

6月5日(月)の本会議から17日間の会期を経て、本日最終の本会議を終えました。
区議会では5月23日(火)に開催されました臨時会で、常任委員会と特別委員会の委員の選任がおこなわれ、平成29年度の所属委員会が決まります。
私は常任委員会には企画総務委員会へ、特別委員会には東武東上線連続立体化・沿線安全対策調査特別委員会の委員に任命されました。特に東武東上線連続立体化・沿線安全対策調査特別委員会は今年度から設置された特別委員会であり、大山駅周辺をはじめとする東上線の踏切の連続立体化に向け議論し、国や東京都・東武鉄道と一体となって事業を進めていくこととなります。
これからの事業化促進に向けた取り組みに注目が集まります。

平成29年5月28日(日) 板橋消防団消防操法大会

昨年は、私が主体的に活動をしている地域の仲宿地域をはじめ中板橋・仲町・栄町・大山東町・氷川町・板橋2丁目(一部)を受け持っている第三部分団が優勝し、板橋・加賀地域を受け持っている第一分団が準優勝を飾り、地元では大いに期待がかかる大会でありました。
ただポンプ操法大会当日は、仲宿地域は地区祭りとかさなり、地域の方々は会場である‘板橋フレンドセンター校庭’に応援に駆け付けられませんでした。
毎年の操法大会ですから各分団が優勝を目指し練習を積んできているので、勝つことが非常に難しい大会の一つです。今年は第五分団が優勝し、第三分団は準優勝でした。
“選手の皆さん、本当にお疲れ様でした”

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平成29年5月11日(木)・5月24日(水)東京都児童相談施設視察

03.jpg旧板橋第三小学校(本町24-1)の跡地活用について、板橋区として平成33年度を目途に、敷地の一部を児童相談所の設置に向け整備する方針を打ち出したことをから、現在の状況を確認するため5月11日(木)には東京都北児童相談所(北区)へ、5月24日(水)は東京都児童相談センター(新宿区)を視察しました。
児童相談所の整備を決めた背景には、新聞報道でもご承知のとおり、近親者による児童虐待が増加の一途をたどり、04-1.jpg平成2年度には1,101件だった相談件数が平成27年度では103,286件にまで達し、板橋区としても早急な対策が必要であると判断したことからでした。
今後は設置に向けた検討・準備を進めることになりますが、施設の整備をするための解体工事をはじめ、児童相談行政を担う人材の育成・確保、東京都からの児童相談所の移管にともなう事務など、超えなければならないハードルはかなり高く、難しい判断をしていかなければならないことが多岐にわたることが予想されます。
これからの経過を注視してまいります。

平成29年4月6日(木)・4月7日(金)区内小学校、中学校入学式

01.jpg4月6日(木)は板橋第一小学校の入学式に参加させて頂きました。
今年は3クラス94名の新入生が、ご家族の方々とそれぞれの想いで校門の前で記念撮影をされていました。
また、翌日の7日(金)は加賀中学校の入学式に参加し、4クラス171名の生徒が新たに加賀中学の一年生として入学されました。02.jpg
毎年の行事ではありますが、本当に一年の経過が早く感じられるようになり、一日一日を大切にしなければと実感させられました。
“新入生の皆さんご入学おめでとうございます。たくさんの経験と、思い出を…。”

平成29年3月17日(金)・24日(金)区内中学校、小学校卒業式

01.jpg今年の卒業式は、板橋第一中学校と金沢小学校に参列をさせて頂きました。板橋区内には小学校が52校・中学校23校あり、区議会議員はそれぞれの学校で祝辞を読むため、03.jpgあらかじめ自身の活動地域の割り当てにもとづいて参加をさせて頂いております。板一中では140名・金沢小では112名が卒業し、それぞれの未来に向け新たな一歩を踏み出しました。
ご家族の皆様、本当におめでとうございます。“卒業生の皆さんの将来を期待しています”

平成29年3月12日(日) 板橋区総合防災訓練

2017-3-12-03.jpg今日は、板橋区内17地区で総合防災訓練が行われました。
私が訓練に参加した、仲宿地区では各町会で8:15分から参集訓練がはじまり、避難場所である板橋第三中学校に集合し、9:30には板橋区全域に訓練を知らせる防災放送が流れ、消火訓練・人命救助・救援物資の搬送など、板橋消防団第三分団・第四分団・板橋消防署・板橋警察署・板橋区トラック協会の協力のもと防災訓練が進められましたが、2017-3-12-02.jpg「全体的に訓練時間が長かった」との意見が聞かれましたので、今後の課題として検討していかなければなりません。
東日本大震災が発生してから6年たち、今年4月には熊本地震が発災して1年が経過しようとしています。いま一度、過去の災害を思い起こし、備蓄の準備や非常持出袋などの点検を各家庭でご確認ください。

平成29年3月8日(水) 区民環境委員会予算分科会

区民環境委員会の平成29年度予算分科会で以下のことを質問いたしました。
1.ハクビシン被害対策について
 ①実績内訳 ②事業内訳 ③啓発リーフッレットの配布数及び配布方法
 ④事業実施期間
2.自然回復事業の事業費内訳について
3.産業経済費の予算増に向けた取り組みについて
4.子どもを対象とした起業塾等の実施について
5.女性起業家の輩出に向けた取り組みについて
6.公衆浴場事業に関して
 ①経費内訳 ②薪で湯を沸かしている浴場への大規模災害時の対策
 ③発電機の整備検討を所管する部署
7.平成29年度板橋区文化・国際交流財団の文化の提供事業予算について
8.都市農業の新たな担い手の育成事業に関して
 ①農業体験学校の参加料 ②農業体験学校の授業スキーム
 ③今後のスケジュール ④農機具の整備方法
 ⑤農業体験学校の講師 ⑥将来的なビジョン
 ⑦土地の継承等課題を踏まえた積極的な事業展開
9.農業委員会運営経費に関して
 ①委員数 ②委員選定に係る法的根拠

平成29年2月6日(月)~7日(火) 熊本県益城町、南阿蘇村視察

平成28年4月14日に発生した熊本地震の復興に向けた取り組みについて、特に被害が大きかった益城町・南阿蘇村を視察させて頂きました。
熊本地震は4月14日21:26頃前震が震度5弱で発生し、4月16日1:25頃に本震、震度6強という大きな地震が熊本県をおそいました。
何よりもこの地震が想定を大きく超えたことは、4月14日に発生した震度5弱の地震が前震であったことです。さらに前震が縦ゆれだったのに対し、4月16日に発生した震度6強の本震は横ゆれでした。
多くの人々は前震を乗り越え生命を確保し、余震が続く状況ではありましたが住み慣れた家に戻ったのちに本震がおそい、前震の縦ゆれに持ちこたえた家屋も、本震の横ゆれにより倒壊し人々の命を奪いました。
益城町、南阿蘇村は九州という土地がら、台風や豪雨に対する被害への備えはしていましたが、地震を想定した訓練や準備はしていなかったのが現状であったそうですが、そのような状況下でありながら、人的被害を少なくできたのは、両地域ともに地元消防団の活躍によるものが大きかったと話されていました。
今回の視察を通し、板橋区として取り組まなければならない課題を示して頂きましたので、対策に向けた提案、活動をしていかなければなりません。
益城町、南阿蘇村ともに「今もなお復旧の途上であり、これからが復興に向けた取り組みを進めてゆく過程である」と仰っていました。このような多忙を極める時期にもかかわらず、視察を快く受け入れて頂き、さらには予定を上回る時間を割き丁寧に説明をして頂いた、益城町の稲田議長・堀部事務局長、南阿蘇村の荒牧議長・河内局長、携わって頂いた板橋区議会の事務局をはじめ両地域の事務局の方々に、心から感謝申し上げます。

熊本県益城町、南阿蘇村(平成29年2月6日~7日)視察Photo

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益城町役場に設置されている地震観測計

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益城町議会議長・議会事務局長

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益城町

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益城町役場

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益城町本会議場

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避難所として使われた益城町の総合体育館

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益城町議会棟内

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益城町議会棟会議室

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南阿蘇村久木町庁舎会議室前

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南阿蘇村議会議長・議会事務局長

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崩落した阿蘇大橋①

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崩落した阿蘇大橋②

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崩落した阿蘇大橋③

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熊本城内①

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熊本城内②

平成29年1月30日(月) 平成29年度 当初予算案プレス発表

2017-1-30-01.jpg午前11時より板橋区役所南館6階教育支援センターで、平成29年度の予算案が発表されました。板橋区長からは「ボローニャ!絵本と杜に囲まれた図書館の新生」「ずっとこのまちで!板橋区版AIPの構築」「都市農業の新たな担い手の育成」「UDによる人とまちと自然をつなぐ公園づくり」の四項目について“区長のいち押し事業”として取り組むことへの説明がなされました。
区長のいち押し事業を注視し、深く掘り下げ審議していくことは当然のことですが、併せて「待機児童解消に向けた保育所整備」に向けた対策を見ていかなければなりません。
今年度(平成28年度)は過去最大規模となる1,050名を超える定員の増加を図り整備を進めてきましたが、残念ながら増加していく保育需要に対応ができず、結果、376名の待機児童数となりました。
特に、大規模マンションの増加により加賀周辺の地域では待機児童が多い状況であり、保育所の整備が喫緊の課題であるため、平成29年度は459名以上の保育サービスの定員を増加し、待機児童の解消にむけた取り組みを進めていくことになります。
板橋区議会も、2月8日(水)に告示がなされ2月15日(水)の本会議から第1回定例会が始まり、37日間にわたり補正・当初予算を審議してまいります。

平成29年1月15日(日) 板橋消防団始式

02.jpg平成23年に区議会議員として初当選させて頂き、平成24年から毎年出席しておりますので、今年で6回目の板橋消防団の始式への参加となりました。
始式の内容については、私の活動記録「平成28年1月17日(日)」をご参照いただければお分かりになると思いますので割愛をいたしますが、私にとっては一年の行事の中でもっとも身の引き締まる式典であり、凛とした張り詰めた空気を感じられるのは、この始式ならではと思います。03.jpg
すでに消防団の方々には、年末・年始、神社をはじめ各所で警戒にあったて頂いておいりますが、今年一年、防災訓練指導・救命講習指導の普及活動をはじめ、地域の安心と安全のための活動を宜しくお願い致します。

平成28年12月22日(木) 区内視察 PARTⅢ

12-22-03.jpg今年最後の区内視察に赤塚福祉園に伺いました。本来の予定であれば、赤塚福祉園の後に赤塚小学校に赴きあいキッズを視察することになっておりましたが、急な予定が入ってしまった為、赤塚福祉園のみの視察になりましたが、就労継続支援B型事業への職員の方々の熱い想いや、心身障がい者緊急保護事業について丁寧に説明を頂きました。この3日間の視察を通じ、「子どもの発達支援」、「障がいのある方の就労への支援」に向けた取り組みについては、様々な事例を参考にしながら課題の解決に向け、探究を深めていかなければならないことを、改めて実感しました。12-22-01.jpg
師走の時期の視察となり、訪問先の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、丁寧な対応をして頂きましたことを心から感謝もうしあげます。
また、区議会事務局の調査係の方々をはじめ、視察に関わって頂いた区の職員の皆様に改めて感謝を申し上げ、来年も積極的に現地に赴き、実情を確認しながら一つ一つの事柄に向き合ってまいります。

平成28年12月19日(月) 区内視察 PARTⅡ

12-19-01.jpg本日は心身障害児総合医療療育センターに赴き、①子ども発達支援センターについて②心身障害児総合医療療育センターについて③就労継続支援A型事業についての項目を視察いたしました。
先週に引き続き子どもの発達支援への取り組みと、障がいのある方の就労に向けた支援を聞かせて頂きました。 “就労継続支援A型事業所”とは、一般企業での就労が困難な障がいのある方が、雇用契約を結び、給料をもらいながら就労に必要な訓練を受け自立に向けた取り組みであり、小茂根一丁目にある総合療養医療センター内に12-19-04.jpg就労継続支援A型事業のコンビニエンスストアーが運営されているので、見学をさせて頂きました。
また、心身障害児総合医療療育センターでは、外来療育部門・整肢療護園の概況と施設内を見させて頂きましたのでより見識は深まりましたが、「むらさき愛育園」の施設を見られなかったことが残念でした。

平成28年12月15日(木) 区内視察 RARTⅠ

12-15-04.jpg12-15-02.jpg本日から3日間にわたり区内施設を視察し、現状の課題や取り組みについて意見交換をしてまいりました。午前9時20分に志村第六小学校に伺い、特別支援学級(知的障がい)及び特別支援教室の授業を視察しました。特に特別支援学級については、今まで「情緒障害等通級指導学級」として拠点校が設置された小学校に児童が通っていましたが、今年度から順次各学校で指導が受けられるように整備が進められています。新たな取り組みですし、かなり難しい課題があるように感じらましたので、引き続き状況を確認していきたいと思います。12-15-05.jpg
午後からは、赤塚土木事務所、障害者福祉センター、高島平福祉園に伺い、各施設の概要と現状について意見交換を行い、高島平福祉園では就労支援B型事業の取り組みを視察させて頂きました。

平成28年11月15日(火) 第四回定例会一般質問の通告

11月25日(金)の本会議で、以下の7項目について一般質問をするため、通告をしました。

  • ① 小中一貫校への取り組みについて
  • ② 地域包括支援センターの整備について
  • ③ 高島平地域の医療福祉拠点について
  • ④ JR板橋駅“板橋口”のバリアフリー化について
  • ⑤ 旧板橋保健所の利活用について
  • ⑥ 地域課題(あずま橋付近緑道の昇降階段について)
  • ⑦ 板橋区の組織と人事の課題について

平成28年10月14日(金)区民環境委員会決算分科会

区民環境委員会の平成27年度決算分科会で以下のことを質問いたしました。
1. 文化・国際交流財団に関して
 ①事業評価 ②事業収支差額の考え方 ③平成28年度の予算額
 ④有名タレントが出演する事業の増加理由と今後の展開
 ⑤収支決算額における期末残高未払金の内容
 ⑥平成27・28年度における有名タレントイベントの予算、参加人数、入場料(資料要求)
2. スポーツ大使に関して
 ①人数 ②任命内容と大使の役割 ③区民向けの報告等の開催
3. 区民体育大会の参加人数減少の要因について(平成25年・26年度と比較して)
4. 植村冒険館・植村記念財団に関して
 ① 入館者数及び情報コーナー利用者数に対する分析について
 ② 区内小・中学校での展示実績(資料要求)
 ③ 展示内容を伝えるための取り組み
 ④ 植村直己さんの歌にたいする区の認識
 ⑤ 今後の施設のあり方と他部署との連携
 ⑥ 国際興業バス車内における広告掲載の区間と決算額(資料要求)
 ⑦ 自然塾、アドベンチャー講座の決算額と内訳(資料要求)
 ⑧ 自然塾の応募・参加状況(資料要求)
 ⑨ 入館料の検討プロセス
 ⑩ 豊岡市の植村冒険館の入館料
5. 農業施策に関して
 ① 区内で収穫された農作物の学校給食での取り組みについて
 ② 生産農家の減少に対する取り組みについて

平成28年9月・10月 区内小学校・中学校運動会(体育祭)

01.jpg02.png今年も運動会(体育祭)のシーズンとなりました。9月24日(土)の加賀中から始まり、25日(日)板橋三中、10月1日(土)金沢小・板橋五中・加賀小、10月8日(土)板橋四小にお邪魔をさせて頂く予定をしておりましたが、台風が毎週末にかけ日本列島を横断していた影響で、03.jpg板橋三中以外は別の日に延期になってしまいました。なかでも加賀中と金沢小は平日の開催となり、仕事の休日を調整し応援に駆け付ける準備をしていた父兄の方々のお気持ちを考えると残念でなりません。私も10月4日(火)金沢小の運動会には、特別委員会の開催日であったためお邪魔することができませんでした。

平成28年9月4日(日) 板橋区区民体育大会総合開会式

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第69回板橋区民体育大会総合開会式が小豆沢体育館で開催されました。開会式にはバスケットボールをはじめ、33の競技団体400名が一堂に会しました。一部の競技ではすでに大会が始まっていますが大半の種目はこれからで、板橋区内の各競技会場で熱戦が繰り広げられます。特に今年はリオデジャネイロオリンピックで日本選手団の活躍が連日報じられていたので、総合開会式に参加された選手団の方々の意気ごみを強く感じられました。

平成28年8月22日(月) 江戸川区視察―江戸川区子ども・子育て支援事業について

2016-8-22-01.jpg江戸川区独自の施策で、昭和44年4月から事業が開始され今年で48年目の「保育ママ制度」について視察をしました。この制度は生後9週目(57日)から1歳未満(4月1日現在)の健康な乳児、いわゆる0歳児を保育ママの自宅で保護者に代わり、家庭的な環境と愛情の中で保育することが事業の目的です。その為江戸川区の保育園では、0歳児を預からず1歳児からの保育となります。2016-8-22-02.jpg板橋区では待機児童への対策は急務であり、保育ママと類似した事業も展開しながら、小規模保育等の施設を新設し、新たな受け入れ枠も拡大しているところではありますが、増え続ける需要に対応が間に合わない状況であります。

平成28年7月12日(火)・13日(水) 区民環境委員会視察―大阪府堺市

DSC_0771.jpg区民環境委員会の委員として大阪府堺市に訪れ、「環境モデル都市・堺について」と「さかい利晶の杜(堺市文化観光拠点)について」を視察しました。
堺市が環境モデル都市として選定された経緯をはじめ、現在取り組んでいる事業内容について説明を受け、さらには、仁徳天皇陵古墳を有する百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産への登録を目指し、活動をしていることを聞かせていただきました。DSC_0773.jpg
また、さかい利晶の杜が、堺市としての新たな文化観光施設の拠点として発信されていることは、板橋区においても大いに参考になるところがあり、「植村直己冒険館」が蓮根から東板橋体育館に移館される際には、スポーツ振興の観点からだけではなく、文化観光施設としての充実をはかり、板橋区内のみならず、日本中から訪れて頂けるような施設として考えていかなければなりません。

平成28年7月6日(水) 和光市視察―介護予防事業の取り組みについて

DSC_0766.jpg兼ねてから希望をしておりました、埼玉県和光市が進めている地域包括ケアシステムと、新たな介護予防事業の取り組みについて視察をさせていただきました。DSC_0763-01.jpg
先進的な事例で群を抜いている和光市の視察だけあり、我々板橋区議会だけではなく、広島県庄原市議会・広島県安芸高田市議会・埼玉県北本市議会との合同視察となりました。DSC_0761.jpg
特に、和光市の保健福祉部長である東内氏が推奨する「要望対応から課題解決に向けた取り組み―支援・介護から自立へ」については非常に参考になることが多く、板橋区でも取り組んでいる地域包括ケアシステムに反映していけることが数多くあるように思えました。

平成28年6月25日(土) 明治大学校友会板橋支部定時総会・懇親会

DSC_0759.jpg母校、明治大学校友会板橋支部の定時総会・懇親会に参加をしました。
今年は、校友会板橋区地域支部の創立70周年という節目の年でもあるため、板橋区役所に務めている卒業生も多数参加され、賑やかな総会・懇親会となりました。
現役の応援団から、応援指導班、バトン・チアリーディング部も駆けつけて頂き、毎年恒例の先輩・後輩が輪になり、肩を組み大合唱する明治大学の校歌も大変盛り上がりましたが、応援団といえば団旗と太鼓のイメージが私個人には強くあり、少し寂しく感じました。

平成28年6月5日(日) 平成28年度板橋消防団消防操法大会

DSC_0748.jpgDSC_0745.jpg板橋区には、板橋消防団と志村消防団の2消防団があり、それぞれが消防操法大会を実施しています。私が活動の拠点としている仲宿地区・板橋地区は板橋消防団の第三分団・第一分団の受持区域ですので、毎年板橋消防団の操法大会にご案内を頂いております。DSC_0743-01.jpg
消防団員の方々は、各々が本業を持つ傍ら、厳しい訓練により知識や技術の向上に努め、昼夜を分かたず火災等の災害への出動に日々備えており、その活動技術を審査するのが消防操法大会の趣旨です。
今年は優勝に第三分団、準優勝に第一分団と日頃から地域でお世話になっている皆さんが1・2フィニッシュを見事に飾って頂いたので、喜びもひとしおです。

平成28年5月24日(火) 平成28年第1回板橋区議会臨時会

DSC_2045.jpg平成28年度の、常任委員会・特別委員会に新たな委員の選任を行うための、臨時会が開催されました。常任委員会では昨年の健康福祉委員会から、区民環境委員会へ。特別委員会ではスポーツ健康調査特別委員会から、町づくり調査特別委員会へ選任されました。
特に、町づくり調査特別委員会では「JR板橋駅の駅舎改良工事に伴うバリアフリー化」について、機会を捉え本会議・総括質問等で早期実現に向け訴え続けておりますので、最重要課題として取り組んでまいります。
また、党務として、板橋区議会自由民主党区議団の副幹事長に任命されました。

平成28年4月28日(木) 板橋区医師会在宅医療センター移転開所式及び見学会

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板橋区医師会在宅医療センターが高島平一丁目から移転し、高島平団地1階に、板橋区・板橋区医師会・都市再生機構な三者が連携し、新たな取り組みとしてスタートしました。
板橋区としては、板橋区医師会や高島平を中心に、区内各地域で「地域包括ケアシステム」の確立に向けた活動が行われており、これらを板橋区が主体的になって結び付けることを目的として、「地域包括システム」の確立を目指しています。
この在宅医療センターの特徴としては、医療相談室・高島平地域包括支援センター・板橋区医師会訪問看護ステーション・板橋区医師会在宅ケアセンタが併設されており、相互協力によるワンストップの支援が可能になります。
また、高島平三丁目には高島平保健所・板橋区医師会病院もあり、その連携も期待されるところでもあり、これからの取り組みが注目されるところです。

平成28年4月23日(土) 第5回区政報告会

03.jpg区議会議員として5回目の区政報告会を、グリ-ンホール2階で開催させて頂きました。今回は、200名を越える区民の方に参加を頂き開催することができました。参加いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。
区政報告では、先日4月14日から15日にかけて、昨年9月に関東・東北豪雨で甚大な被害にあった、日光市・常総市を訪れ被害の状況、また復興の過程を視察していた日に、日光市で熊本地震の一報を知りました。02.jpg
日光市の芹沢地区では集中的に降り続いた豪雨のため、大きな土砂災害が発生し、道路が寸断され自衛隊が救助に向かえたのは、被害が確認されてから、丸一日が経ってからでした。被害にあった方々はライフラインを寸断されながらも、地域で助け合い励ましながら、救助の手を待っていたそうです。01.jpg
その視察してきたことを踏まえながら、町会・自治会を核とした防災への備えの必要性を中心に、区政報告をさせていただきました。
熊本地震をはじめ、東日本大震災、関東・東北豪雨で被害にあわれた方々への、一日も早い復興を願ってやみません。

平成28年2月17日(水) 第1回定例会、本会議での一般質問

① 加賀公園周辺の整備について
② 子どもの貧困について
③ 認知症への取り組みについて
④ 災害時における避難について
⑤ 街路灯のLED化について
⑥ 人材育成とストレスチエック制度について
⑦ 教育課題について

以上の項目を、約30分間、区長・教育長に質問をいたしました。

平成28年1月24日(日) 始球式・金沢自治会餅つき・新年会へ

2016-2-5-03.jpg午前9時から、板橋少年軟式野球連盟の設立40周年記念大会の初日で、二部リーグ一回戦の仲宿イーグルス×中町ジャガーズの試合の冒頭で、始球式をやらせて頂きました。昨年の春の大会・秋の大会とストライクを投げられていたのですが、今年は40周年記念大会の緊張からかボールになってしまいましたが、試合は接戦で両チームの選手の一生懸命さが伝わる好ゲームでした。

2016-2-5-04.jpgその後、金沢自治会館で行われる町会の餅つきに今年も参加をさせて頂きました。昨年はかなり息があがった記憶がありましたが、今年はさほど息も上がらずお餅をつけたように感じました。(私だけが思っているかもしれません)町会の方からトン汁と、つきたてのお餅を頂き、ホットするひと時でした。今日はこれから、ボーイスカウト城北地区新年会と板橋区薬剤師会の新年会に出席します。

平成28年1月17日(日) 板橋消防団始式

2016-2-5-02.jpg午前10時から東板橋体育館で板橋消防団、本団・1分団・2分団・3分団・4分団・5分団・6分団・7分団・8分団から総勢308名が参加された始式に出席しました。この始式では、日頃から地域で活動をされている消防団の方々の活動に対し、消防総監賞をはじめ数々の表彰が送られ、消防団を支える家族の方へも感謝状が贈られる大切な行事です。

2016-2-5-01.jpg昨年1年間で活動された件数は実に1,000件を超え、防災訓練の指導をはじめ救命講習指導(私自身もこの活動記録に掲載させて頂いておりますが、普通救命講習を受講させて頂きました)年末の警戒と多岐にわたって地域の安心・安全の為に活動をして頂いております。毎年参加をさせて頂いておりますが、一年の始まりに板橋消防団の方々の規律厳正な姿に身の引き締まる思いです。

平成27年11月14日(土) 板橋第一小学校展覧会

11-17-04.jpg11-17-05.jpg板一小の展覧会にお邪魔しました。私自身が記憶する30数年前から40年前の展覧会の内容とはとても比べられない程のレベルで、イチョウホールから体育館に展示された児童達の作品は、さながら美術館とプラネタリウムを掛け合わせた位の完成度の高いものであり、ただただ驚き、関心をさせられるばかりでした。11-14-03.jpg

この展覧会を企画した校長先生をはじめ教職員の先生方と、その熱い想いに応えた1年生から6年生の児童達のコラボレーションの素晴らしさを見せて頂きました。ありがとうございました!

平成27年11月11日(水) 特別養護老人ホーム三園の里視察

11-11-01.jpg健康福祉委員会の視察で「三園の里」を訪れました。この施設は、① 特別養護老人ホーム 三園の里(介護老人福祉施設)として、特別養護老人ホーム90名、ショートステイ10名 ② 三園の里デイサービス(通所介護)利用定員30名/日 ③ 三園の里(都市型軽費老人ホーム)利用定員20名の規模で12月1日に開設の予定で準備が進められています。板橋区でも特別養護老人ホームの入所を求める需要に対し、施設の数が足りていないのが現状です。改めて、介護が抱える山積している課題の解決向け、板橋区をはじめ東京都、国と連携を取りながら対応をしていかなければならないと感じました。

平成27年11月7日(土) 板橋三中・宮元親興会・愛染自治会 合同防災訓練

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今回行われた合同訓練は、実際の災害時を想定し、避難所となる板橋第三中学校区を単位とした、宮元親興会・愛染自治会が訓練に参加し、訓練内容として 1. 避難所開設訓練 2. 初期消火訓練 3. 応急救護(AED)体験訓練・包帯法訓練 4. 炊き出し訓練について、板橋消防署と板橋消防団第三分団の指導のもと、消火器やスタンドパイプの取り扱いから、仮設トイレの設置まで、一つ一つの動作を確認しながらの内容の濃い訓練でした。やはり、地域の中学生は“地域防災の大切な担い手”であると実感しました。

平成27年10月21日(水) 26年度決算に対する総括質問

  • 1.地域包括ケアシステムの構築について
  • 2.土木事務所の再生について
  • 3.休日診療対応薬局について
  • 4.植村冒険館について
  • 5.原付・自動二輪車の駐車場の整備について
  • 6.「防災部」への取り組みについて
  • 7.敬老入浴事業について
  • 8.野口研究所について
  • 9.名札表示板の設置について
  • 10.口腔ケアについて
  • 11.障がい者福祉センターについて
  • 12.JR板橋駅改良工事と周辺の整備について

以上の項目を、約100分間にわたり質問をいたしました。詳細については、12月の上旬に議事録が完成する予定になっておりますので、改めて「議会での報告」に掲載させていただきます。

平成27年9月2日(水)普通救命講習受講

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以前から受講を希望しておりました、普通救命講習に参加しました。受講内容はテキストに沿った座学はもとより、救命の現場で活動をしていた救急隊員をはじめ、地元の板橋消防団による直接的な指導を受け、心肺蘇生「胸骨圧迫」と「人工呼吸」、AEDを用いた除細動(電気ショック)、気道異物除去などいずれも救急隊員が到着するまでの応急手当として、最も重要な初動行為について学ぶことができました。これからも積極的に救命講習に参加をしていきたいと思います。

平成27年8月25日(火)・26日(水)健康福祉委員会

IMG_1272.JPG区議会閉会中の健康福祉委員会が25日は陳情審査のため、26日は高島平健康福祉センター仮庁舎の視察と、熱中症緊急対策の実施についてを報告事項とし開会されました。
陳情審査では、陳情第8号「いこいの家の入浴事業廃止の方針を見直すことを求める陳情」と、陳情第9号「高島平地域グランドデザイン・板橋キャンパス再編整備基本計画への肢体不自由を伴なう重度・重複障がい者の入所型生活介護施設整備に関する陳情」については、いずれも審査を継続し状況を確認していく必要があることから、継続審査となりました。
翌26日は高島平健康福祉センターの仮庁舎の視察を行いました。この施設は建物が老朽化し耐震診断を実施した結果、旧高島平健康福祉センターの耐震値が基準値を大きく下回ったことにより、利用する区民の方の安心・安全の確保のため建設され、平成27年7月6日から業務を開始しました。
また視察の後、板橋区役所の委員会室に戻り、8月8日に報じられました板橋四丁目の民家で90歳・86歳・82歳の三姉妹が熱中症で死亡していることが発見されたことに対し、板橋区としての緊急対応策の実施事項について報告を受けました。

平成27年7月16日(木)・17日(金)健康福祉委員会視察

7-16-01.jpg常任委員会の視察として、兵庫県西宮市、兵庫県芦屋市を訪れました。16日(木)には西宮市に伺い『障がい者相談支援事業について』を、翌17日(金)は芦屋市に伺い『地域発信型ネットワークについて』の取り組みについて市役所の担当の方々から説明を頂きました。今回の視察のテーマは、板橋区の福祉施策の基幹となりうる地域包括ケアシステムの構築に非常に関連している項目でもあるため、大変参考になりました。
7-16-02.jpgおりしも視察先では台風11号の接近と上陸というアクシデントが重なりましたが、西宮市・芦屋市の職員の皆様のご尽力を頂き、無事全行程を終えることができましたことを、心から感謝申し上げます。この視察で学ばせて頂いたことを、今後の健康福祉委員会はもとより、各委員会での提言に役立てていきたいと思います。

平成27年7月13日(月)「下村文科大臣と語る会」

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さくら会主催の「下村文科大臣と語る会」に参加させて頂きました。さくら会は板橋第四小学校と板橋第五中学校の父親がもととなって結成されている、いわゆるおやじの会です。
今回は、このさくら会が中心となって地元選出の文部科学大臣に、これからの教育について講演を頂き、いま学校現場が抱える課題を直接質問させて頂こうという大胆な試みが実現した会です。板四小・板五中さくら会の呼び掛けに、板二小親父会、金沢小おやじ会、加賀小親児の会、加賀中PTA役員、板1小PTA役員が参加し、大勢の方々が熱心に下村大臣の講演に耳を傾け、質疑応答では予定時間を越えてしまう状況でありました。また、おやじの熱い想いを大臣に聞いて頂く場面もあり、とても内容の濃い語る会でした。

平成27年7月13日(月)板橋第五中学校租税教室

東京税理士会板橋支部が中心となって活動されている租税教室にお邪魔をさせて頂きました。以前は板橋第六小学校で、小学6年生に向けた租税教を視察させて頂きましたが、今回は中学3年生に向けた租税教室をみさせて頂きました。授業は2時限分の授業時間を利用しての講義で、①なぜ税金が必要なの? ②税金の種類と仕組みは? ③日本の財政の現況は? この3つのテーマを中心に授業が進められ、後半ではクラスの全員が参加してシュミレーションゲームが行われ、公平な税の配分について考える取組がなされていました。この租税教室を通して、生徒たちへの納税への理解は深まっていることが感じられましたし、是非私たち区議会議員も納税のあとの税金の使われ方についても、生徒や児童に伝える機会が必要であると強く感じました。

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平成27年7月8日(水)おとしより保健福祉センター・地域包括センター視察

7-8-01.jpgこの日は、午前中からおとしより保健福祉センターに伺い、現在機能している、おとしよりセンターの業務内容と、地域包括支援センターとの役割について説明をうけ、午後から、加賀おとしより相談センター・成増おとしより相談センターを視察させて頂きました。7-8-02.jpg
地域包括ケアシステムの構築に向け、基幹機能を担う、おとしより保健福祉センターも、核となってネットワークを整備していく各地域の地域包括支援センター(おとしよりセンター)も制度設計に向けた準備を進めていますが、乗り越えなければならない課題が多いことも現実問題としてあります。今後とも地域包括ケアシステムの構築については、様々な機会をとらえながら活動し、取り組んで参ります。

平成27年6月19日(金)スポーツ・健康調査特別委員会

このスポーツ・健康調査特別委員会では、平成25年1月に策定された「いたばし健康プラン~板橋区健康づくり21計画(第二次)~」を踏まえながら、子どもから大人、障がい者など幅広い層を対象に、健康の保持増進を目的としたスポーツに親しむ機会を増やし、スポーツ人口の増加につなげるなど、スポーツ分野と連携したさらなる健康づくり事業拡充のため、その必要な対策について検討し、提言を行うことと、6-19-02.jpg高齢化が進む近年において、スポーツを活用した介護予防、コミュニティの活性化、生きがい創出など、健康寿命延伸のため、その対策について検討し、提言を2年間かけて行っていきます。
さらに、今年度(平成27年)から開始する「いたばし健康づくりプロジェクト」を契機に、企業との連携による事業展開により、今後も効果的・効率的なヘルスプロモーションを積極的に行う環境整備を図っていくために議論し、提言を行っていく特別委員会です。

平成27年6月10日(水)・12日(金)健康福祉委員会

6-10-01.jpg5月29日(金)に告示され、板橋区議会第二回定例会が6月5日(金)の本会議より始まりました。本会議では、自民党をはじめ、各党の区政にたいする一般質問が2日間にわたり行われ、本会議に上程された議案並びに陳情や報告事項を各常任委員会で審査するために一度本会議は閉会し、各委員会に審査を付託し、審査の結果を受け本会議が再開されます。
6-10-02.jpgこのため、健康福祉委員会では、報告事項が ①専決処分の報告 ②「公共施設等の整備に関するマスタープラン」に基づく個別整備計画 ③板橋区の危険ドラッグ等根絶・乱用防止に向けた取り組み ④臨時福祉給付金の実施 ⑤所管事務概要の5本、議案が第54号専決処分の承認を求めることについて、第58号東京都板橋区手数料条例の一部を改正する条例、第60号の東京都板橋区プールの衛生管理等に関する条例の一部を改正する条例、第65号東京都板橋区介護保険条例の一部を改正する条例の4本、陳情が「健康生きがい部関係」で陳情第8号いこいの家の入浴事業廃止の方針を見直すことを求める陳情と、「福祉部関係」で陳情第9号高島平地域グランドデザイン・板橋キャンパス再編整備基本計画への肢体不自由を伴う重度・重複障がい者の入所型生活介護施設整備に関する陳情と、陳情第10号重症心身障がい者通所事業の拡充に関する陳情を審査しました。板橋区議会改選後の初めての健康福祉委員会であったため、予定されていた10日(水)の1日では終わらず、委員会を延会し、陳情審査は翌々日の12日(金)に行いました。

平成27年5月22日(金)平成27年第一回区議会臨時会

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先月の統一地方選挙の結果を受け、改選後初めてとなる板橋区議会の本会議が開会されました。初めに議長・副議長の選挙に続き、常任委員会の委員の選任、特別委員会の設置と委員の選任が行われ、常任委員会には健康福祉委員会に、特別委員会にはスポーツ・健康調査特別委員会に所属が決まり、常任委員会・特別委員会の委員長と副委員長を選任するため、本会議は一度休憩になります。
本会議の休憩中に各常任委員会と特別委員会の委員長・副委員長を選任するための委員会が開かれ、健康福祉委員会の委員長に選任されました。
引き続き本会議が再開され、各委員長から委員会の報告がなされ、第一回区議会臨時会が閉会しました。

平成27年5月1日(金)板橋区議会議員として2期目の任期へ

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地域の皆様から力強いご支援を賜り、4月26日に執行されました統一地方選挙におきまして、5,060票を頂き板橋区議会議員として2期目の当選を果たすことができました。
改めて皆様から託された1票1票の想いに身を引き締め、与えられた4年間の任期を活動して参ります。今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

平成27年3月20日(金)板橋第一中学校卒業式・平成27年3月25日(水)金沢小学校卒業式

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板橋第一中学校・金沢小学校の卒業式に参列させて頂きました。板一中は145名、金沢小は121名の卒業生がそれぞれの学び舎から巣立っていきました。卒業生の皆さんが卒業証書を授与する場面は、毎年参列させて頂いていますが、思わず涙があふれてしまいます。
「卒業生の皆さの未来を・将来を期待しています。頑張ってください」と、心から感じる卒業式でした。

平成27年3月5日(木)板橋区役所前駅・3月13日(金)JR板橋駅

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都営三田線の板橋区役所前駅、埼京線のJR板橋駅前で、朝の駅頭に立ちご挨拶をさせて頂きました。板橋区役所前駅では、健康長寿医療センターへの道を尋ねられました。ご意見などがございましたら、お声掛けください。

平成27年2月3日(火) 氷川神社豆まき

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今年の豆まきは、例年に比べ寒さが厳しくなかったせいか豆まきに参集した方が多かったように感じました。節分という言葉は「季節を分ける」という意味が含まれており、言い換えれば、「季節の変わり目」という意味になるとのこと。とくに今年は「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」願いを込めて豆まきをしました。
夕方からは、板橋三丁目の観明寺の豆まきにも参加します。

平成27年1月25日(日) 金沢自治会餅つき

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毎年恒例の金沢自治会の餅つきに参加をさせて頂きました。今年は自治会の役員の方から半纏をお借りし、意気ごんで杵をふりあげましたが、最近の運動不足がたたり、最後のほうは息があがってしまいました。参加していた地域の子どもたちが、元気に餅つきを楽しむ姿を見ていると、今日の餅つきの準備を進めて頂いた自治会の方々の、地域への想いを改めて感じさせられました。

平成26年10月24日 25年度決算に対する総括質問(要旨)

【いたばし女性起業家No.1プロジェクトについて問う】

【質問】【田中しゅんすけ】
女性の起業につながる創業支援の展開を。
【返答】
企業活性化センターでの創業相談などで蓄積されたノウハウをいかし、各種セミナーなどの充実を図る。

【休日診療対応薬局への支援に向けた対策について問う】

【質問】【田中しゅんすけ】
自主的に開局している休日診療対応薬局への支援を。
【返答】
区民ニーズなどの整理を行い、協議・調整していく。

【大規模災害に備え住民防災組織などへの支援体制強化を】

【質問】【田中しゅんすけ】
1.既存の防災倉庫だけでの対応では難しいという各地域の声は届いているか。
2.各地域の声を踏まえて、今後の対策は。
【返答】
1.各地域で防災対策が進む中、防災資機材・格納庫の充実に関する要望は届いている。
2.既存の格納庫の実態調査を行い、その結果を基にさらなる充実に向けて検討する。

【板橋駅のバリアフリー化を】

【質問】【田中しゅんすけ】
一刻も早いバリアフリー化に向け、JR東日本と交渉すべきと考えるが見解は。
【返答】
早期実現に向け、北区、豊島区などの隣接区と連携してJRに強く要望していく。

※25年度決算に対する総括質問の本文は議会の活動・委員会質問からご覧ください

平成26年10月5日(日) 平成26年度板橋区内消防団合同点検

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冷たい雨が降りしきるなか、板橋消防団278名・志村消防団347名の合同点検が行われました。まさに災害は時を選ばずにおこるため、強い雨が降り続くなかでの訓練となり、団員の方々の「自分たちの町は、自らが守る」という想いが伝わり、心が熱くなる一日でした。また、訓練には、町会・地域住民・消防少年団・災害時支援ボランティアが参加しており、初期消火活動・各種システムを活用した参集活動・特殊技能団員を活用した救助活動・応急救護活動など、様々な取り組みを紹介して頂きました。

平成26年10月2日(木) 豊島病院大規模災害訓練

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豊島病院の大規模災害訓練を見学させて頂きました。訓練には病院職員・委託職員・模擬患者役を含め130名が参加し、災害対策本部立上訓練・トリアージ訓練・搬送訓練・各エリア訓練などでした。訓練を指揮する山口病院長は、早速、災害対策本部の設置場所の課題を認識し、次回の訓練に反映することを確認されていました。ちなみに、豊島病院の大規模災害訓練は、東日本大震災の発災前から行っているそうで、地震発生直後でも、病院職員が落ち着いて行動がとれたと、仰っていました。まさに日頃の訓練の重要性が感じられました。

平成26年9月27日(土)・28日(日)、10月4日(土)
障がい者スポーツ大会・運動会・体育祭

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この時期は、板橋区内の小・中学校や各団体の運動会やスポーツ大会が区内の各所で開催されました。9月27日(土)は10時から板橋区障がい者スポーツ大会の開会式に出席し、
金沢小学校・板橋第五中学校の運動会へ、9月28日(日)は加賀中学校の体育祭、10月4日(土)には板橋第四小学校の運動会にお邪魔させて頂きました。いずれの日もお天気に恵まれ(28日は暑かったですね)絶好の運動会日和で、どこの学校もそれぞれ工夫を凝らした競技や演技を取りいれており、思わず見入ってしまうほどでした。まさしくスポーツの秋さながらでした!

平成26年9月7日(日) 第67回板橋区民体育大会総合開会式

2014-9-7.jpgあいにくの雨の降るなか、午前9時30分より板橋区立小豆沢体育館で板橋区民体育大会の総合開会式が開催されました。開会式には420名の選手が参加し、競技によってはすでに大会日程が始まっているところがありますが、おおむね今日の総合開会式を皮切りに、各競技場で熱戦が繰り広げられます。開会式に参加した選手は、小学生から高齢者までと幅広い年齢層の方が参加されており、世代間を越えた交流の場はもとより、体力の向上・健康の増進に、大きな役割を果たしている大会であることが感じられました。2020年のオリンピックの東京開催に向け、この大会を通じ、未来のオリンピック選手が誕生することを期待してやみません。

平成26年7月27日(日)仲宿睦町会・宮元親興会・板橋消防団第三分団による防災訓練

2014-9-03-03.jpg朝から気温が高く、最高気温で35℃の猛暑日のなか、スタンドパイプを使用しての防災訓練が行われました。日頃から町会で活動されている、地域防災組織・区民消火隊・板橋消防団第三分団の方々が連携をしながら、マンホールの開閉を始めとし、スタンドパイプの設置、放水終了の後かたづけまでの一連の行動を、細部にわたる確認をしながら訓練をされていました。
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先日、岩手県・宮城県を視察した際、大規模震災を想定した日常からの備えや、訓練の重要性を肌で感じてきただけに、地域の方々が流れる汗をぬぐいながら、「自分たちの暮らす町は、自分たちで守る」との想いで被害の軽減に取り組まれる姿を、見させて頂きました。

平成26年7月9日(水)~10日(木) 岩手県・宮城県視察

2014-9-03-06.jpg東日本大震災から3年4ヶ月の月日が経過し、それぞれの被災地が復旧・復興に向け取り組みを進めています。私自身も平成23年5月、平成24年2月に引き続き、3度目の現地視察に赴きました。今回は、大船渡市に板橋区から派遣されている、4名の職員の激励と気仙沼市・大船渡市の復興の状況を視察して参りました。一昨年に比べ、ところどころに点在していた瓦礫は撤去され、道路や港の復旧など周辺沿岸部のインフラは着実に復興に向け整備されており、復興に携わる方々の力強い想いが感じられました。
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しかしながら、気仙沼市では現在も1万人の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされている状況であり、生活再建に向けた取り組みには、まだまだ時間が必要です。
なかでも、大船渡市議会の畑中議長のお話は深く私の心に刺さりました。
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「東日本大震災が発災した時は、おりしも市議会が本会議の開会中であり、本会議を中断し急いで地元に帰ると、そこには変わり果てた光景が広がっていました。集落はあらかた津波に飲み込まれ、地域の人達の顔を判別できる私の最初の仕事は遺体の確認でした。まさに地獄でした…。」と、そして、この震災が時間と共に風化されていくことに、強い危機感を抱かれていました。私達は改めてこの事実を教訓として、地域に・子供達(そして議会に)に伝えること、さらには、日頃から震災に向けた備えや訓練を重ねていくことの重要性を感じた一日でした。

平成26年6月19日(木)平成26年第2回定例会 公共施設等調査特別委員会【特別委員会】

2014-6-19-03.jpg常任委員会に引き続き特別委員会も開会されました。この委員会では、板橋区が整備してきた集会所等施設・高齢者集会施設・児童福祉施設・学校関連施設の多くが建設から30年以上経過している現状を踏まえ、板橋区議会として、1.行政サービスにおける効率性と質の確保のバランスの追求、2.時代の要請変化に対応する『公共施設マネジメント』の確立に向けた検討を行い、3.廃止施設の活用策や、指定管理者のあり方を明確にしていく必要があることを、調査・検討し板橋区へ提言をしていく委員会です。
また、この委員会は委員長に選任されておりますので、最終報告に向けた取りまとめをして参ります。

平成26年6月11日(水) 平成26年第2回定例会 都市建設委員会 【常任委員会】

2014-6-11.jpg新たな体制で初めての常任委員会が開催されました。都市建設委員会に付託された審査項目は、報告事項に3件(1、専決処分の報告について 2、都市建設委員会関係補正予算概要について 3、所管事務概要について)議案に3件(議案第36号、板橋区営住宅の一部を改正する条例 議案第41号、板橋区公園条例の一部を改正する条例 議案42号、自転車等の駐車場の整備及び放置の防止に関する条例の一部を改正する条例)陳情に2件(陳情第116号、区立高齢者住宅「けやき苑」増設に関する陳情 陳情第117号、サービス付き高齢者専用賃貸住宅へ低所得者が入居できるよう施策を求める陳情)を審査しました。とりわけ、報告事項の補正予算の内容は最新の労務単価等の値上がりに必要な経費の計上が理由であり、この先建設に関する経費は人材・資材を含め高騰していく可能性があります。また陳情については2件とも高齢者の住宅に関する陳情で、3月28日に視察をしました「こもれび宮本町の家」も参考にしながら課題へ取り組み、高齢者への住宅施策としての新たな板橋区版モデル事業の構築を考えなければならないと強く感じました。

平成26年5月29日(木) 平成26年第1回区議会臨時会

2014-6-02-01.jpg午前10時から開会された本会議で、常任委員会には都市建設委員会の委員に、特別委員会には公共施設等調査特別委員会の委員長に選任されました。
板橋区議会は、この臨時会から平成26年度の新体制がスタートします。
なお、本会議での議事が円滑に進められるよう、進行係という役割を(慣例として第一会派から選任される)1年間担当することになりました。
改めて、今期も誠実に、地域の声を板橋区政に届けるための活動を続けてまいります。

平成26年4月26日(土) 文化会館4階大会議室で、区政報告会を開催しました。

2014-6-05.jpg区議会議員として3回目の区政報告会でしたが、ゴールデンウィークの初日にもかかわらず大勢の区民の方々にご参加を頂き、平成26年度の板橋区の予算を中心に区政報告し、併せて区政レポートを活用しながら活動の報告をいたしました。
また、来賓として下村博文文部科学大臣、坂本健板橋区長が公務多忙のなかご参加を頂き、ご挨拶を賜りましたことを心から感謝申し上げます。
特に、下村博文文部科学大臣は外遊の日程を1日ずらしてご参加を頂いたことを挨拶の際に触れられており、改めて大臣のお心遣いに感謝いたします。

平成26年3月28日(金) 高齢者向け賃貸住宅「こもれび宮本町の家」を視察。

2014-5-04.jpgかねてから、高齢者向け賃貸住宅の必要性を強く感じており、医師会の藤田先生のご協力を頂き、部屋を見せて頂きました。広さは27.83㎡で2人での入居が可能なため夫婦で生活することが出来ます。
2014-5-05.gifまた、住宅内部は、段差をなくし、要所に手すり等が設置してあり高齢者が利用しやすいよう、随所に配慮が施されておりますし、急病等の緊急時には、住戸内各所の通報ボタンを押すことにより、スタッフが駆け付けてくれます。
さらに、事業主提携医療機関でもある藤田医院による医療相談や訪問診療も行ってくれるそうです。
ただ施設を運営する状況は厳しく事業的には採算が合っていないとのことですし、このまま地域の方々の好意に頼っていくことには限界があります。

先日、2035年の人口動態が公表され、20年後には41都道府県で高齢者世帯は4割に達し、そのうち高齢者の一人暮らしの割合は30%以上となり9都府県では40%を超えることが予測されています。板橋区としても高齢者対策に向けた、地域包括ケアシステムの運用に向け、本腰を入れて取り組む時期にあると考えます。

長崎原爆犠牲者 慰霊平和記念式典に出席。

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記念式典の前日、長崎原爆資料館を訪れ、改めて次代を担う子供たちに、平和で安全安心な社会を引き継ぐことに力を尽くさなければならないと深く心に刻みました。原子爆弾の犠牲となられました多くの御霊のご冥福を心から祈念申し上げます。

平成23年5月1日(日)〜5月3日(火)岩手県・宮城県を自民党区議団若手有志6名で援助物資を携え被災地を訪問。

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全国から送られた援助物資は、各地の避難所迄は分配されていましたが、津波の被害が一歩手前までせまりながらも、危うく難を逃れた海沿いの集落には手が廻らない状況でした。そこで現地の議員関係者の案内を頂き援助物資を届けてまいりました。災害の爪あとはあまりにも大きく、ただただ言葉もなく、机上の防災論ではない、「真の意味での災害に強いまちづくり」の構築には、都市機能に沿った提言が必要不可欠であると強く心に刻みました。

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