平成26年10月24日

25年度決算に対する総括質問(要旨)

【いたばし女性起業家No.1プロジェクトについて問う】

【質問】【田中しゅんすけ】
女性の起業につながる創業支援の展開を。
【返答】
企業活性化センターでの創業相談などで蓄積されたノウハウをいかし、各種セミナーなどの充実を図る。

【休日診療対応薬局への支援に向けた対策について問う】

【質問】【田中しゅんすけ】
自主的に開局している休日診療対応薬局への支援を。
【返答】
区民ニーズなどの整理を行い、協議・調整していく。

【大規模災害に備え住民防災組織などへの支援体制強化を】

【質問】【田中しゅんすけ】
1.既存の防災倉庫だけでの対応では難しいという各地域の声は届いているか。
2.各地域の声を踏まえて、今後の対策は。
【返答】
1.各地域で防災対策が進む中、防災資機材・格納庫の充実に関する要望は届いている。
2.既存の格納庫の実態調査を行い、その結果を基にさらなる充実に向けて検討する。

【板橋駅のバリアフリー化を】

【質問】【田中しゅんすけ】
一刻も早いバリアフリー化に向け、JR東日本と交渉すべきと考えるが見解は。
【返答】
早期実現に向け、北区、豊島区などの隣接区と連携してJRに強く要望していく。

※25年度決算に対する総括質問の本文は議会の活動・委員会質問からご覧ください

平成26年10月5日(日)

平成26年度板橋区内消防団合同点検

冷たい雨が降りしきるなか、板橋消防団278名・志村消防団347名の合同点検が行われました。まさに災害は時を選ばずにおこるため、強い雨が降り続くなかでの訓練となり、団員の方々の「自分たちの町は、自らが守る」という想いが伝わり、心が熱くなる一日でした。また、訓練には、町会・地域住民・消防少年団・災害時支援ボランティアが参加しており、初期消火活動・各種システムを活用した参集活動・特殊技能団員を活用した救助活動・応急救護活動など、様々な取り組みを紹介して頂きました。


平成26年10月2日(木)

豊島病院大規模災害訓練

豊島病院の大規模災害訓練を見学させて頂きました。訓練には病院職員・委託職員・模擬患者役を含め130名が参加し、災害対策本部立上訓練・トリアージ訓練・搬送訓練・各エリア訓練などでした。訓練を指揮する山口病院長は、早速、災害対策本部の設置場所の課題を認識し、次回の訓練に反映することを確認されていました。ちなみに、豊島病院の大規模災害訓練は、東日本大震災の発災前から行っているそうで、地震発生直後でも、病院職員が落ち着いて行動がとれたと、仰っていました。まさに日頃の訓練の重要性が感じられました。


平成26年9月27日(土)・28日(日)、10月4日(土)

障がい者スポーツ大会・運動会・体育祭

この時期は、板橋区内の小・中学校や各団体の運動会やスポーツ大会が区内の各所で開催されました。9月27日(土)は10時から板橋区障がい者スポーツ大会の開会式に出席し、金沢小学校・板橋第五中学校の運動会へ、9月28日(日)は加賀中学校の体育祭、10月4日(土)には板橋第四小学校の運動会にお邪魔させて頂きました。いずれの日もお天気に恵まれ(28日は暑かったですね)絶好の運動会日和で、どこの学校もそれぞれ工夫を凝らした競技や演技を取りいれており、思わず見入ってしまうほどでした。まさしくスポーツの秋さながらでした!


平成26年9月7日(日)

第67回板橋区民体育大会総合開会式

あいにくの雨の降るなか、午前9時30分より板橋区立小豆沢体育館で板橋区民体育大会の総合開会式が開催されました。開会式には420名の選手が参加し、競技によってはすでに大会日程が始まっているところがありますが、おおむね今日の総合開会式を皮切りに、各競技場で熱戦が繰り広げられます。開会式に参加した選手は、小学生から高齢者までと幅広い年齢層の方が参加されており、世代間を越えた交流の場はもとより、体力の向上・健康の増進に、大きな役割を果たしている大会であることが感じられました。2020年のオリンピックの東京開催に向け、この大会を通じ、未来のオリンピック選手が誕生することを期待してやみません。

平成26年7月27日(日)

仲宿睦町会・宮元親興会・板橋消防団第三分団による防災訓練

朝から気温が高く、最高気温で35℃の猛暑日のなか、スタンドパイプを使用しての防災訓練が行われました。日頃から町会で活動されている、地域防災組織・区民消火隊・板橋消防団第三分団の方々が連携をしながら、マンホールの開閉を始めとし、スタンドパイプの設置、放水終了の後かたづけまでの一連の行動を、細部にわたる確認をしながら訓練をされていました。

先日、岩手県・宮城県を視察した際、大規模震災を想定した日常からの備えや、訓練の重要性を肌で感じてきただけに、地域の方々が流れる汗をぬぐいながら、「自分たちの暮らす町は、自分たちで守る」との想いで被害の軽減に取り組まれる姿を、見させて頂きました。

平成26年7月9日(水)~10日(木)

岩手県・宮城県視察

東日本大震災から3年4ヶ月の月日が経過し、それぞれの被災地が復旧・復興に向け取り組みを進めています。私自身も平成23年5月、平成24年2月に引き続き、3度目の現地視察に赴きました。今回は、大船渡市に板橋区から派遣されている、4名の職員の激励と気仙沼市・大船渡市の復興の状況を視察して参りました。一昨年に比べ、ところどころに点在していた瓦礫は撤去され、道路や港の復旧など周辺沿岸部のインフラは着実に復興に向け整備されており、復興に携わる方々の力強い想いが感じられました。

しかしながら、気仙沼市では現在も1万人の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされている状況であり、生活再建に向けた取り組みには、まだまだ時間が必要です。

なかでも、大船渡市議会の畑中議長のお話は深く私の心に刺さりました。「東日本大震災が発災した時は、おりしも市議会が本会議の開会中であり、本会議を中断し急いで地元に帰ると、そこには変わり果てた光景が広がっていました。集落はあらかた津波に飲み込まれ、地域の人達の顔を判別できる私の最初の仕事は遺体の確認でした。まさに地獄でした…。」と、そして、この震災が時間と共に風化されていくことに、強い危機感を抱かれていました。私達は改めてこの事実を教訓として、地域に・子供達(そして議会に)に伝えること、さらには、日頃から震災に向けた備えや訓練を重ねていくことの重要性を感じた一日でした。

平成26年6月19日(木)

平成26年第2回定例会 公共施設等調査特別委員会【特別委員会】

常任委員会に引き続き特別委員会も開会されました。この委員会では、板橋区が整備してきた集会所等施設・高齢者集会施設・児童福祉施設・学校関連施設の多くが建設から30年以上経過している現状を踏まえ、板橋区議会として、1.行政サービスにおける効率性と質の確保のバランスの追求、2.時代の要請変化に対応する『公共施設マネジメント』の確立に向けた検討を行い、3.廃止施設の活用策や、指定管理者のあり方を明確にしていく必要があることを、調査・検討し板橋区へ提言をしていく委員会です。
また、この委員会は委員長に選任されておりますので、最終報告に向けた取りまとめをして参ります。

平成26年6月11日(水)

平成26年第2回定例会 都市建設委員会 【常任委員会】

新たな体制で初めての常任委員会が開催されました。都市建設委員会に付託された審査項目は、報告事項に3件(1、専決処分の報告について 2、都市建設委員会関係補正予算概要について 3、所管事務概要について)議案に3件(議案第36号、板橋区営住宅の一部を改正する条例 議案第41号、板橋区公園条例の一部を改正する条例 議案42号、自転車等の駐車場の整備及び放置の防止に関する条例の一部を改正する条例)陳情に2件(陳情第116号、区立高齢者住宅「けやき苑」増設に関する陳情 陳情第117号、サービス付き高齢者専用賃貸住宅へ低所得者が入居できるよう施策を求める陳情)を審査しました。とりわけ、報告事項の補正予算の内容は最新の労務単価等の値上がりに必要な経費の計上が理由であり、この先建設に関する経費は人材・資材を含め高騰していく可能性があります。また陳情については2件とも高齢者の住宅に関する陳情で、3月28日に視察をしました「こもれび宮本町の家」も参考にしながら課題へ取り組み、高齢者への住宅施策としての新たな板橋区版モデル事業の構築を考えなければならないと強く感じました。

平成26年5月29日(木)

平成26年第1回区議会臨時会

午前10時から開会された本会議で、常任委員会には都市建設委員会の委員に、特別委員会には公共施設等調査特別委員会の委員長に選任されました。
板橋区議会は、この臨時会から平成26年度の新体制がスタートします。
なお、本会議での議事が円滑に進められるよう、進行係という役割を(慣例として第一会派から選任される)1年間担当することになりました。
改めて、今期も誠実に、地域の声を板橋区政に届けるための活動を続けてまいります。

平成26年4月26日(土)

文化会館4階大会議室で、区政報告会を開催しました。

区議会議員として3回目の区政報告会でしたが、ゴールデンウィークの初日にもかかわらず大勢の区民の方々にご参加を頂き、平成26年度の板橋区の予算を中心に区政報告し、併せて区政レポートを活用しながら活動の報告をいたしました。
また、来賓として下村博文文部科学大臣、坂本健板橋区長が公務多忙のなかご参加を頂き、ご挨拶を賜りましたことを心から感謝申し上げます。
特に、下村博文文部科学大臣は外遊の日程を1日ずらしてご参加を頂いたことを挨拶の際に触れられており、改めて大臣のお心遣いに感謝いたします。

平成26年3月28日(金)

高齢者向け賃貸住宅「こもれび宮本町の家」を視察。

かねてから、高齢者向け賃貸住宅の必要性を強く感じており、医師会の藤田先生のご協力を頂き、部屋を見せて頂きました。広さは27.83㎡で2人での入居が可能なため夫婦で生活することが出来ます。

また、住宅内部は、段差をなくし、要所に手すり等が設置してあり高齢者が利用しやすいよう、随所に配慮が施されておりますし、急病等の緊急時には、住戸内各所の通報ボタンを押すことにより、スタッフが駆け付けてくれます。
さらに、事業主提携医療機関でもある藤田医院による医療相談や訪問診療も行ってくれるそうです。
ただ施設を運営する状況は厳しく事業的には採算が合っていないとのことですし、このまま地域の方々の好意に頼っていくことには限界があります。
先日、2035年の人口動態が公表され、20年後には41都道府県で高齢者世帯は4割に達し、そのうち高齢者の一人暮らしの割合は30%以上となり9都府県では40%を超えることが予測されています。板橋区としても高齢者対策に向けた、地域包括ケアシステムの運用に向け、本腰を入れて取り組む時期にあると考えます。

長崎原爆犠牲者 慰霊平和記念式典に出席。

活動記録

記念式典の前日、長崎原爆資料館を訪れ、改めて次代を担う子供たちに、平和で安全安心な社会を引き継ぐことに力を尽くさなければならないと深く心に刻みました。原子爆弾の犠牲となられました多くの御霊のご冥福を心から祈念申し上げます。


平成23年5月1日(日)〜5月3日(火)岩手県・宮城県を自民党区議団若手有志6名で援助物資を携え被災地を訪問。

活動記録

全国から送られた援助物資は、各地の避難所迄は分配されていましたが、津波の被害が一歩手前までせまりながらも、危うく難を逃れた海沿いの集落には手が廻らない状況でした。そこで現地の議員関係者の案内を頂き援助物資を届けてまいりました。災害の爪あとはあまりにも大きく、ただただ言葉もなく、机上の防災論ではない、「真の意味での災害に強いまちづくり」の構築には、都市機能に沿った提言が必要不可欠であると強く心に刻みました。


■区政レポート最新号