平成27年11月14日(土)

板橋第一小学校展覧会

板一小の展覧会にお邪魔しました。私自身が記憶する30数年前から40年前の展覧会の内容とはとても比べられない程のレベルで、イチョウホールから体育館に展示された児童達の作品は、さながら美術館とプラネタリウムを掛け合わせた位の完成度の高いものであり、ただただ驚き、関心をさせられるばかりでした。
この展覧会を企画した校長先生をはじめ教職員の先生方と、その熱い想いに応えた1年生から6年生の児童達のコラボレーションの素晴らしさを見せて頂きました。ありがとうございました!

平成27年11月11日(水)

特別養護老人ホーム三園の里視察

健康福祉委員会の視察で「三園の里」を訪れました。この施設は、① 特別養護老人ホーム 三園の里(介護老人福祉施設)として、特別養護老人ホーム90名、ショートステイ10名 ② 三園の里デイサービス(通所介護)利用定員30名/日 ③ 三園の里(都市型軽費老人ホーム)利用定員20名の規模で12月1日に開設の予定で準備が進められています。板橋区でも特別養護老人ホームの入所を求める需要に対し、施設の数が足りていないのが現状です。改めて、介護が抱える山積している課題の解決向け、板橋区をはじめ東京都、国と連携を取りながら対応をしていかなければならないと感じました。

平成27年11月7日(土)

板橋三中・宮元親興会・愛染自治会 合同防災訓練

今回行われた合同訓練は、実際の災害時を想定し、避難所となる板橋第三中学校区を単位とした、宮元親興会・愛染自治会が訓練に参加し、訓練内容として 1. 避難所開設訓練 2. 初期消火訓練 3. 応急救護(AED)体験訓練・包帯法訓練 4. 炊き出し訓練について、板橋消防署と板橋消防団第三分団の指導のもと、消火器やスタンドパイプの取り扱いから、仮設トイレの設置まで、一つ一つの動作を確認しながらの内容の濃い訓練でした。やはり、地域の中学生は“地域防災の大切な担い手”であると実感しました。


平成27年10月21日(水)

26年度決算に対する総括質問

1.地域包括ケアシステムの構築について
2.土木事務所の再生について
3.休日診療対応薬局について
4.植村冒険館について
5.原付・自動二輪車の駐車場の整備について
6.「防災部」への取り組みについて
7.敬老入浴事業について
8.野口研究所について
9.名札表示板の設置について
10.口腔ケアについて
11.障がい者福祉センターについて
12.JR板橋駅改良工事と周辺の整備について

以上の項目を、約100分間にわたり質問をいたしました。詳細については、12月の上旬に議事録が完成する予定になっておりますので、改めて「議会での報告」に掲載させていただきます。

平成27年9月2日(水)

普通救命講習受講

以前から受講を希望しておりました、普通救命講習に参加しました。受講内容はテキストに沿った座学はもとより、救命の現場で活動をしていた救急隊員をはじめ、地元の板橋消防団による直接的な指導を受け、心肺蘇生「胸骨圧迫」と「人工呼吸」、AEDを用いた除細動(電気ショック)、気道異物除去などいずれも救急隊員が到着するまでの応急手当として、最も重要な初動行為について学ぶことができました。これからも積極的に救命講習に参加をしていきたいと思います。


平成27年8月25日(火)・26日(水)

健康福祉委員会

区議会閉会中の健康福祉委員会が25日は陳情審査のため、26日は高島平健康福祉センター仮庁舎の視察と、熱中症緊急対策の実施についてを報告事項とし開会されました。
陳情審査では、陳情第8号「いこいの家の入浴事業廃止の方針を見直すことを求める陳情」と、陳情第9号「高島平地域グランドデザイン・板橋キャンパス再編整備基本計画への肢体不自由を伴なう重度・重複障がい者の入所型生活介護施設整備に関する陳情」については、いずれも審査を継続し状況を確認していく必要があることから、継続審査となりました。
翌26日は高島平健康福祉センターの仮庁舎の視察を行いました。この施設は建物が老朽化し耐震診断を実施した結果、旧高島平健康福祉センターの耐震値が基準値を大きく下回ったことにより、利用する区民の方の安心・安全の確保のため建設され、平成27年7月6日から業務を開始しました。
また視察の後、板橋区役所の委員会室に戻り、8月8日に報じられました板橋四丁目の民家で90歳・86歳・82歳の三姉妹が熱中症で死亡していることが発見されたことに対し、板橋区としての緊急対応策の実施事項について報告を受けました。

平成27年7月16日(木)・17日(金)

健康福祉委員会視察

常任委員会の視察として、兵庫県西宮市、兵庫県芦屋市を訪れました。16日(木)には西宮市に伺い『障がい者相談支援事業について』を、翌17日(金)は芦屋市に伺い『地域発信型ネットワークについて』の取り組みについて市役所の担当の方々から説明を頂きました。今回の視察のテーマは、板橋区の福祉施策の基幹となりうる地域包括ケアシステムの構築に非常に関連している項目でもあるため、大変参考になりました。

おりしも視察先では台風11号の接近と上陸というアクシデントが重なりましたが、西宮市・芦屋市の職員の皆様のご尽力を頂き、無事全行程を終えることができましたことを、心から感謝申し上げます。この視察で学ばせて頂いたことを、今後の健康福祉委員会はもとより、各委員会での提言に役立てていきたいと思います。

平成27年7月13日(月)

「下村文科大臣と語る会」

さくら会主催の「下村文科大臣と語る会」に参加させて頂きました。さくら会は板橋第四小学校と板橋第五中学校の父親がもととなって結成されている、いわゆるおやじの会です。
今回は、このさくら会が中心となって地元選出の文部科学大臣に、これからの教育について講演を頂き、いま学校現場が抱える課題を直接質問させて頂こうという大胆な試みが実現した会です。板四小・板五中さくら会の呼び掛けに、板二小親父会、金沢小おやじ会、加賀小親児の会、加賀中PTA役員、板1小PTA役員が参加し、大勢の方々が熱心に下村大臣の講演に耳を傾け、質疑応答では予定時間を越えてしまう状況でありました。また、おやじの熱い想いを大臣に聞いて頂く場面もあり、とても内容の濃い語る会でした。


平成27年7月13日(月)

板橋第五中学校租税教室

東京税理士会板橋支部が中心となって活動されている租税教室にお邪魔をさせて頂きました。以前は板橋第六小学校で、小学6年生に向けた租税教を視察させて頂きましたが、今回は中学3年生に向けた租税教室をみさせて頂きました。授業は2時限分の授業時間を利用しての講義で、①なぜ税金が必要なの? ②税金の種類と仕組みは? ③日本の財政の現況は? この3つのテーマを中心に授業が進められ、後半ではクラスの全員が参加してシュミレーションゲームが行われ、公平な税の配分について考える取組がなされていました。この租税教室を通して、生徒たちへの納税への理解は深まっていることが感じられましたし、是非私たち区議会議員も納税のあとの税金の使われ方についても、生徒や児童に伝える機会が必要であると強く感じました。


平成27年7月8日(水)

おとしより保健福祉センター・地域包括センター視察

この日は、午前中からおとしより保健福祉センターに伺い、現在機能している、おとしよりセンターの業務内容と、地域包括支援センターとの役割について説明をうけ、午後から、加賀おとしより相談センター・成増おとしより相談センターを視察させて頂きました。

地域包括ケアシステムの構築に向け、基幹機能を担う、おとしより保健福祉センターも、核となってネットワークを整備していく各地域の地域包括支援センター(おとしよりセンター)も制度設計に向けた準備を進めていますが、乗り越えなければならない課題が多いことも現実問題としてあります。今後とも地域包括ケアシステムの構築については、様々な機会をとらえながら活動し、取り組んで参ります。

平成27年6月19日(金)

スポーツ・健康調査特別委員会

このスポーツ・健康調査特別委員会では、平成25年1月に策定された「いたばし健康プラン~板橋区健康づくり21計画(第二次)~」を踏まえながら、子どもから大人、障がい者など幅広い層を対象に、健康の保持増進を目的としたスポーツに親しむ機会を増やし、スポーツ人口の増加につなげるなど、スポーツ分野と連携したさらなる健康づくり事業拡充のため、その必要な対策について検討し、提言を行うことと、

高齢化が進む近年において、スポーツを活用した介護予防、コミュニティの活性化、生きがい創出など、健康寿命延伸のため、その対策について検討し、提言を2年間かけて行っていきます。
さらに、今年度(平成27年)から開始する「いたばし健康づくりプロジェクト」を契機に、企業との連携による事業展開により、今後も効果的・効率的なヘルスプロモーションを積極的に行う環境整備を図っていくために議論し、提言を行っていく特別委員会です。

平成27年6月10日(水)・12日(金)

健康福祉委員会

5月29日(金)に告示され、板橋区議会第二回定例会が6月5日(金)の本会議より始まりました。本会議では、自民党をはじめ、各党の区政にたいする一般質問が2日間にわたり行われ、本会議に上程された議案並びに陳情や報告事項を各常任委員会で審査するために一度本会議は閉会し、各委員会に審査を付託し、審査の結果を受け本会議が再開されます。

このため、健康福祉委員会では、報告事項が ①専決処分の報告 ②「公共施設等の整備に関するマスタープラン」に基づく個別整備計画 ③板橋区の危険ドラッグ等根絶・乱用防止に向けた取り組み ④臨時福祉給付金の実施 ⑤所管事務概要の5本、議案が第54号専決処分の承認を求めることについて、第58号東京都板橋区手数料条例の一部を改正する条例、第60号の東京都板橋区プールの衛生管理等に関する条例の一部を改正する条例、第65号東京都板橋区介護保険条例の一部を改正する条例の4本、陳情が「健康生きがい部関係」で陳情第8号いこいの家の入浴事業廃止の方針を見直すことを求める陳情と、「福祉部関係」で陳情第9号高島平地域グランドデザイン・板橋キャンパス再編整備基本計画への肢体不自由を伴う重度・重複障がい者の入所型生活介護施設整備に関する陳情と、陳情第10号重症心身障がい者通所事業の拡充に関する陳情を審査しました。板橋区議会改選後の初めての健康福祉委員会であったため、予定されていた10日(水)の1日では終わらず、委員会を延会し、陳情審査は翌々日の12日(金)に行いました。

平成27年5月22日(金)

平成27年第一回区議会臨時会

先月の統一地方選挙の結果を受け、改選後初めてとなる板橋区議会の本会議が開会されました。初めに議長・副議長の選挙に続き、常任委員会の委員の選任、特別委員会の設置と委員の選任が行われ、常任委員会には健康福祉委員会に、特別委員会にはスポーツ・健康調査特別委員会に所属が決まり、常任委員会・特別委員会の委員長と副委員長を選任するため、本会議は一度休憩になります。本会議の休憩中に各常任委員会と特別委員会の委員長・副委員長を選任するための委員会が開かれ、健康福祉委員会の委員長に選任されました。引き続き本会議が再開され、各委員長から委員会の報告がなされ、第一回区議会臨時会が閉会しました。

平成27年5月1日(金)

板橋区議会議員として2期目の任期へ

地域の皆様から力強いご支援を賜り、4月26日に執行されました統一地方選挙におきまして、5,060票を頂き板橋区議会議員として2期目の当選を果たすことができました。
改めて皆様から託された1票1票の想いに身を引き締め、与えられた4年間の任期を活動して参ります。今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、宜しくお願いいたします。


平成27年3月20日(金)

板橋第一中学校卒業式・平成27年3月25日(水)金沢小学校卒業式

板橋第一中学校・金沢小学校の卒業式に参列させて頂きました。板一中は145名、金沢小は121名の卒業生がそれぞれの学び舎から巣立っていきました。卒業生の皆さんが卒業証書を授与する場面は、毎年参列させて頂いていますが、思わず涙があふれてしまいます。
「卒業生の皆さの未来を・将来を期待しています。頑張ってください」と、心から感じる卒業式でした。


平成27年3月5日(木)・3月13日(金)

3月5日(木)板橋区役所前駅・3月13日(金)JR板橋駅

都営三田線の板橋区役所前駅、埼京線のJR板橋駅前で、朝の駅頭に立ちご挨拶をさせて頂きました。板橋区役所前駅では、健康長寿医療センターへの道を尋ねられました。ご意見などがございましたら、お声掛けください。


平成27年2月3日(火)

氷川神社豆まき

今年の豆まきは、例年に比べ寒さが厳しくなかったせいか豆まきに参集した方が多かったように感じました。節分という言葉は「季節を分ける」という意味が含まれており、言い換えれば、「季節の変わり目」という意味になるとのこと。とくに今年は「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」願いを込めて豆まきをしました。
夕方からは、板橋三丁目の観明寺の豆まきにも参加します。

平成27年1月25日(日)

金沢自治会餅つき

毎年恒例の金沢自治会の餅つきに参加をさせて頂きました。今年は自治会の役員の方から半纏をお借りし、意気ごんで杵をふりあげましたが、最近の運動不足がたたり、最後のほうは息があがってしまいました。参加していた地域の子どもたちが、元気に餅つきを楽しむ姿を見ていると、今日の餅つきの準備を進めて頂いた自治会の方々の、地域への想いを改めて感じさせられました。

■区政レポート最新号