平成30年9月22日(土)・29日(土)

体育祭・運動会

今年も恒例のスポーツの秋を迎えました。板橋区内の公立の小学校・中学校はこの時期に体育祭・運動会を催す学校が多くあります。
私も、 22日には加賀中学校・板橋第五中学校・板橋第三中学校、 29日は板橋第二小学校・板橋第四小学校に伺わせていただきました。
22日の中学校の体育祭は、雨も上がりときおり晴れ間ものぞくなか、予定通り開催されましたが、 29日の小学校の運動会では、大型台風 24号の接近による影響で、プログラムを変更しながら運動会を開催していましたが、残念ながら天候不良のため、最後まで実施することが出来ませんでした。

私自身も、 29日は、金沢小学校・加賀小学校・障がい者スポーツ大会に伺う予定でしたがかないませんでした。
ちなみに、小豆沢公園野球場(障がい者スポーツ大会の開催場所)にたどり着いたとき、障がい者福祉課長をはじめ区の職員の方々が、びしょ濡れになりながら後片付けをされていました。競技に参加された皆さん、PTAの方々をはじめ地域の皆さん、校長先生・教職員・板橋区の職員の皆さん、悪天候の中、本当にお疲れ様でした。

平成30年9月8日(土)・9日(日)

氷川神社祭礼

板橋区内では 9月になると各神社を中心にそれぞれの町会・自治会が神酒所を設置し、山車や御神輿が地域を巡幸します。
私は毎年、氷川町にある氷川神社のお祭りに参加し、地域の氏子の方々と一緒に御神輿を担がせて頂いておりましたが、 618日に発生した大阪府北部地震、 628日から 78日にかけて西日本を中心に北海道や中部地方に大きな被害をもたらした平成 307月豪雨、 94日に日本に上陸した平成 30年台風 21号、 96日に北海道胆振地方中東部を震源とし、最大震度 7を記録した北海道胆振地震が発生したこともあり、今年は御神輿を控えさせていただきました。

各町会の神酒所や山車・御神輿の渡御に巡幸させて頂きながら地域の方々から、保育園の入園や中学校の部活動のあり方、集会施設の設置、板橋駅前の駅舎改良工事にともなうB用地の計画、板橋西口駅前の再開発や町づくりについて、さまざまな意見をお聞きしました。
災害への備えをはじめ、地域の課題・教育・子育てへの取り組みをしっかりと推し進めていかなければなりません。

平成30年8月17日(金)

「普通に生きる~自立を目指して」上映会

板橋区肢不自由児者父母の会が主催した、ドキュメンタリー映画「普通に生きる~自立を目指して」の上映会に、今年、中学生になった次男と伺わせて頂きました。
映画は、重症心身障害児者の日常の生活をおくる為の施設、生活介護事業所“でらーと”の取り組みを5年にわたって記録したドキュメンタリー映画です。

『どんなに重い障がいがあっても、本人もその家族も、地域の中で普通に生きていける社会を目指す』という理念のもと「自分たちが福祉の受けてから担い手になればいい」と逆転の発想で、制度の壁を乗り越え新しいサービスを生み出しました。
現在では、富士市の“でらーと”だけでなく、富士宮市にも“らぽーと”が2009年に開所されています。
私自身も、常々、それぞれの世代・生活環境での自立することの重要性を感じており、板橋区議会での一般質問や委員会で提言をしていますが、改めて自立を目指すことに向き合わせていただける作品でした。

平成30年7月1日(日)

チャレンジボッチャinいたばし2018

昨年より、板橋区では、東京2020パラリンピック競技大会に向け機運の醸成と、障がいの有無に関係なくみんなが楽しめる「ユニバーサルスポーツ」として、ボッチャの大会を開催しています。
ボッチャとはジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競うスポーツです。
カーリングのように、相手のボールを弾いたりして、自分が優位に立てるよう位置取りをしていきますが、的も弾いて移動させることができるため、カーリングとは一味違う戦略がある競技です。
また、ボッチャな1984年からパラリンピックの正式競技として行われており、男女の区別はなく、障がいの程度でクラス分けをして順位を競います。
はじめてのボッチャの試合を観戦させて頂きましたが、静けさのなかでの攻防と奥深い戦術、さらには、選手と、選手とともに闘うアシスタントの方との呼吸を間近で感じられ、とても魅力的な競技でした。
ぜひ、様々な機会をとらえ、ボッチャの魅力を発信していければと想っています。

平成30年6月14日(木)

地域包括ケアシステム調査特別委員会

区議会議員として2期目の任期の最終年度の特別委員会が開催されました。
まず初めに、委員会に先立ち理事会を開催し、委員会での議論の方向性を確認し、委員会に臨みました。
活動方針が採択され、板橋区版AIPの進捗状況について質疑をかわし、最後に活動方針に沿った調査内容を議論し閉会しました。
 
【活動方針】
「超高齢化社会を迎え、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後までつづけることができるまちを実現するためには、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が必要である。

医療と介護の切れ目のない支援体制づくりや、見守り支援の担い手を育成・確保する仕組みづくりなど、板橋区の実態にあった地域包括ケアシステムの構築・深化に向けて議論を深め、調査・検討し、提言を行う」ことが決定されました。
地域包括ケアシステム調査特別委員会も今年度が2年目ですので、今年1年間、委員の方々と議論を重ね提言を取りまとめてまいります。

平成30年5月25日(金)

第2回区議会定例会一般質問通告

6月4日(月)から始まる、平成30年第2回区議会定例会の日程が告示されました。
私は、6月4日の本会議第1日目で一般質問をするため、質問の項目を通告しました。
内容は以下の通りです。

    ① これからの医療と介護について
 ② ひきこもりについて
 ③ 教育課題について
 ④ 災害対策について
 ⑤ 地域課題について 
  1)旧板橋第三小学校について
  2)統合後の板橋第九小学校について
  3)旧板橋保健所の利活用について
(追伸)平成30年5月22日(火)の第1回区議会臨時会で、常任委員会では区民環境委会の委員に、特別委員会では地域包括ケアシステム調査特別員会の委員長に選任されました。

平成30年5月23日(水)

地域密着型介護サービス事業所視察

通所型デイサービスを視察するため、赤塚の「楓の風リハビリテ―ションセンター颯(そう)板橋」と、成増の「成増高齢者住宅サービスセンター」に訪れました。
特に、赤塚の「颯(そう)板橋」の取り組みは利用者一人一人が自宅で自立した生活を送れるためのメニューが用意されており、“身体機能の維持向上にとどまらず、生活機能の維持向上を目指す姿勢”を追求する強い思いに圧倒されました。
また、成増の住宅サービスセンターは、地域との
かかわりを大切に考え、集会室の開放や、施設で開催される夏祭りなどをコラボしながら、“助けてもらいたいニーズ”をマッチングさせていくことで、町会との繋がりを深めていくことに取り組んでいました。
改めて、現場での活動や声を見聞させていただきました。
来週は、特別養護老人ホームの「みどりの苑」「ケアタウン成増」に伺う予定です。

平成30年4月26日(木)

東京ガス株式会社 供給指令センター視察

かねてから東京ガス北部支店の方から板橋区議会議長を通じ、地震防災対策へ向けたと取り組みについて視察の要請を頂いておりましたので、浜松町の東京ガス本社内にある供給指令センター及び保安指令センターを訪れました。
特に、震度5程度の地震で自動遮断するマイコンメーターの設置における被害の軽減や、二次災害を起こさないための保安の確保と、ガスの供給を停止した地区での復旧に向けた意思決定のスピードは、東京ガスならではの独自のシステムの開発と情報収集能力の高さを物語っており、東日本大震災の時にもガスによる二次災害は発生せず、早期の供給再開を実現できたのではないでしょうか。

また、私も以前からヒートショックに向けた対策が必要であると板橋浴場組合の方々と訴えておりましたが、東京ガスでも“ヒートショック予報”を発信し入浴事故の未然防止に注力をして頂いていることには大変心強さを感じられました。
(※東京都内では高齢者の死亡事故件数が、交通事故死より入浴事故死が多いのです。)

平成3046日(金)・9日(月)

板橋区立小学校・中学校入学式

いよいよ新年度を迎え入学式のシーズンとなりました。今年も板橋第一小学校と加賀中学校の入学式に参列させていただきました。
板一小の入学式当日は風が非常に強かったのですが、心配されていた雨は降らずに迎えることが出来ました。
今年から板橋第九小学校と統合され、新一年生は 94名( 3クラス)が入学をされ、全校児童 521名となり、加賀中学では新入生は 135名( 4クラス)が入学し全校生徒が 401名となりました。
小学校生活は 6年間、中学校生活は 3年間のそれぞれの児童・生徒の皆さんの新しい学校生活が始まりました!“たくさんの経験と思い出を…ご入学おめでとうございます”

平成30年3月11日(日)

総合防災訓練 仲宿支部防災訓練

東日本大震災から7年。
板橋区では7年前の東日本大震災の発災を機に、毎年3月の第二日曜日に総合防災訓練を実施しています。今年の総合防災訓練日はまさに11日となりました。
訓練に参加した各町会・自治会の方々は、一つ一つの動作を確認をしながら訓練をされていました。
また今回の訓練では、起震車体験・煙体験ハウス・スタンドパイプ訓練も加わり、さらには「無事ですバンダナ」使った新たな訓練にも取り組みました。
東日本大震災や熊本地震など過去の震災では、地震発生直後の地域住民同士による助け合いによって多くの命が救われており、災害時における自助・共助の重要性が明らかになっています。
7年という月日は災害の記憶も薄れ、未曾有の被害をもたらせた現実も風化してしまうのではないかと心配の声が多く聞かれるようになりました。防災訓練を通じ、地域の方々と震災に対応できる力を高め、備えていきたいと思います。


平成30年3月8日(木) 

企画総務委員会予算分科会

企画総務委員会の平成30年度予算分科会で以下のことを質問いたしました。
1.板橋駅板橋口駅前用地の活用について

  • ① 予算額の内訳と妥当性
  • ② 基本協定締結及び共同事業者募集の概要 
  • ③ 住宅施設整備に係る事業者の選定方法 
  • ④ 子育て支援施設の整備方法 
  • ⑤ 事業者募集要項における賃借料の記載の有無 
  • ⑥ 区民に対する分かりやすい説明の必要性 
  • ⑦ 共同事業者募集に対する応募数 
  • ⑧ 賃借料の想定額 
  • ⑨ 事業用地面積の積算方法 
  • ⑩ 公益施設決定までの流れ 
  • ⑪ 板橋地域周辺まちづくりとの整合性 
  • ⑫ 地域住民・関係部署と連携する必要性 
  • ⑬ 説明責任の重要性

2.旧板九小学校暫定利用に係る内容・時期及び経費の内訳について
3.防災訓練に関して

  •  ① 板橋区内小・中学校単位での防災訓練実施状況と実施の必要性
  •  ② 総合防災訓練におけるJアラートシステム視聴の可否

4.福祉避難所に関して

  •  ① 開設・運営訓練の平成30年度実施予定施設
  •  ② 避難所(学校内)での整備の方向性

5.避難所での高齢者への配慮に対する考え方
6.一般会計予算における自主財源と依存財源に関して

  • ① 構成比
  • ② 平成28年度決算額との比較 
  • ③ 今後の見通し

平成30年2月9日(金)

板橋区土地開発公社土地評価審議会・板橋区財産評価員会

土地の評価ならびに財産評価のため、板橋区四丁目の野口研究所跡地部分と板橋一丁目のJR板橋駅前用地を視察しました。
野口研究所の跡地は、近代産業遺産群の保存と史跡公園の整備用地として、加賀公園や旧理化学研究所跡地も含め、周辺施設を一体的に整備するための用地の買取価格を評定し、JR板橋駅前用地は、現在、板橋区土地開発公社所有している一体的活用用地を板橋区に売払価格の評定がそれぞれ諮問されました。

ただJR板橋駅前用地については、平成4年度に板橋区土地開発公社が日本国有鉄道清算事業団から「国際交流及び区立美術館」の指定用途で本用地を取得し、平成18年度にその指定用途は解除されましたが、これからの一体的活用事業の内容については、議会でもさらなる議論がなされます。

平成30年2月7日(水)

赤塚第二中学校視察

CTを活用した授業と教科センター方式を採用した取り組みについて視察をさせていただきました。

ICTの活用=電子黒板などを活用した授業のことで、習熟度を深め、生徒たちの学力の向上をうながすねらいがあり、赤塚第二中学は学力調査の結果、東京都の平均を超えたそうです。さらには教科センター方式=教科ごとに教室が変わる大学のようなスタイルで授業が行われることにより、生徒達が主体的に学び探究することを実践している学校です。

大規模改修を終え新校舎ならではの取り組みではありますが、一方では築年数が50年を超える学校が大規模改修の順番を待っている現実があり 、公教育を受ける環境に差がついてはいけません。改めて公共施設のマスタープランに沿った計画を確認していく必要があります。ちなみに、本日は給食も頂いてきました。事前に319円をお支払いし、献立はきつねうどん・お好み焼き・せとか(果物)・牛乳でした。何といっても手作りの給食はありがたいですね、とても美味しかったです!ごちそうさまでした。

平成30年1月15日(月)

東武伊勢崎線竹ノ塚駅視察

東武東上線連続立体化・沿線安全対策調査特別委員会の視察で竹ノ塚駅を訪れました。
平成17年3月15日の踏切内での死傷事故を機に、連続立体交差事業へ向け大きく舵が切られました。
鉄道が連続的に高架化することで、「開かずの踏切」が取り除かれ、踏切での慢性的な交通渋滞が解消されます。まさに、道路と鉄道それぞれの安全性の確保に向けた事業です。

板橋区でも東武東上線大山駅付近の連続立体化事業に向けた取り組みを進めており、東京都から来月2月には都市計画の素案が提示される予定になっています。
大山駅付近の踏切も最大で約47分もの間、踏切が遮断されており「開かずの踏切」の解消と、沿線周辺の安全対策を講じなければなりません。

平成30年1月7日(日)

新春七草がゆの集い

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
毎年恒例の「新春七草がゆの集い」に参加しました。七草がゆの集いは、毎年1月7日に開催され早いもので30年目を迎えました。
11:30分頃より先着1,000名の方に七草がゆがふるまわれることもあり、一番早く並ばれた方は、朝の8:30分だったそうです。

七草がゆは、春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、今年1年の無病息災を願って、松の内最後の日に当たる1月7日に食べられるものです。今年1年が健康で過ごせるよう、お祈りいたします。

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