t-930-01.jpg t-930-02.jpg t-930-03.jpg t-930-04.jpg t-930-05.jpg

令和3年4月28日(水)

フードパントリー(フードバンクいたばし主催)
フードパンクいたばしが主催するフードパントリーにお邪魔しました。
フードパントリーとは、生活因窮者やひとり親家庭など、それぞれの埋由で十分に食事をとれない状況の人々に食料品を無料で提供する支援活動で、“パントリー(pantry)"は食品を蓄える貯蔵庫を意味する英語です。
板橋区前野町の昌玲寺で開催され今回で2回目の活動となり、昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影轡で、様々な社会活動の実施が困難ななか、子どもたちを食事で支援する「子ども食堂」の白粛を余儀なくされている現状で、ゴールデンウィーク前の開催は不安や碁らしの悩みを抱えている方々にはとても心強い取り組みだったのではないでしょうか。

引き続き東京都内は緊急事態宣言地域として経済活動に大きな制限がかかり、生活に因窮されている方々には引き続き厳しい状況下に置かれてしまうことが予想されます。
7月の下旬から8月にかけて夏休みを迎え、貧困状態にあるに子どむたちにとっては給食が生命線であるとも言われています。板橋区としてもしっかりと対策を講じていかなければなりません。

令和3年3月25日(木)

板橋区立新中央図書館視察
常盤台4丁目の板橋区平和公園内に新たな中央図書館が完成しました。 3月28日にオープニングイベントを実施し、 広く区民の方々に利用していただく施設として発信していく予定で準備を進めてきましたが、 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況下であることから、 当日の混雑の緩和のため事前の視察の機会をいただきました。

複合施設内の図書館ではなく、 図書館単休の施設としての新たな整備は23区内でも珍しく最大50万冊(現在は約33万冊)の蔵書が可能であり 、ボローニャ絵本館も併設され、 世界100か国 、 70言語の絵本が見られます。
教育科学館が隣接されていることから、 区内公立小中学校の社会科見学などでの利用が見込まれますし、 公園と一体となった環境ですのでご家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

令和3年3月5日(金)

令和 3年第 1回定例会 代表質問
1.財政運営の見通しについて
 
2.いたばし No1実現プラン 2025について
  • ① SDGs戦略
  • ② デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略
  • ③ ブランド戦略

3.新型コロナウイルス感染症対策への取組みと医療施策

  •  ① 飲食業・商店や関連事業者への支援策について
  •  ② ワクチンの接種について
  •  ③ 感染症対応医療機関との連携について
  •  ④ 医療従事者への支援と保健所の体制強化について
  •  ⑤ 医療・介護・福祉の連携拠点の整備について

4.板橋区立福祉園の民営化に関する考え方について
5.教育行政について

  •  ① 教育の板橋
  •  ② GIGAスクール
  •  ③ いじめ対策

6.これからの災害対策について

  •  ① 区内橋りょうの耐震性能
  •  ② 高層建築の耐震性能
  •  ③ 出先庁舎の耐震性能
  •  ④ 荒川破堤とその対策
  •  ⑤ 舟渡・新河岸地区の水害対策
  •  ⑥ 垂直避難の可能性の把握状況
  •  ⑦ ボランティア集積拠点の整備

7.国との連携について
 
最新の動画もご覧ください。


令和3年2月3日(水)

坂本区長へ 4度目の要望書提出
昨年 47日に「緊急事態宣言」が発令されことに伴い、自民党議員団として緊急提言を 3度にわたり取りまとめ坂本区長に要望し速やかな実施を求めて参りましたが、感染拡大の勢いは治まらず、本年 18日に東京・神奈川・埼玉・千葉の 13県へ「緊急事態宣言」が再発令され、 22日には 10都府県で期間の延長が決定され、東京・神奈川・埼玉・千葉県では 321日迄「緊急事態宣言」が延長されました。
 緊急事態宣言地域では「日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛」が求められ、特に、昨年から打撃を受け続けてきた飲食業・商店や関連事業者への支援が急務であり、板橋区独自の資金的な支援策や、ワクチン接種の体制の確保、新型コロナウイルス感染症対応医療機関・従事者への支援、保健所の体制について新たな対応を求め、自民党区議団として、 23日に 4度目となる緊急要望を取りまとめ、坂本区長に申し入れました。
 
●要望書の詳細はこちらからご覧ください。

■区政レポート最新号